北海DOぶつnetとは


「北海DOぶつnet」は、北海道内で活動している動物愛護の団体や学生サークル、個人ボランティアが集まり、実行委員会形式で連携をとるために発足しました。

行政における犬・猫の殺処分ゼロ、野良犬や野良猫・飼育放棄されるペットがいなくなる社会、「人と動物との共生を目指す」をテーマに、動物愛護普及啓発事業、イベント、保護活動、譲渡会、啓蒙啓発活動、チャリティーグッズの作成・販売等をおこなっています。


[構成団体]
犬のM基金
ニャン友ねっとわーく北海道

酪農学園大学幸せのしっぽ

リアルドッグフード

●北海道大学学生ボランティア

NPO法人猫たちを守る十勝Wishの会

NPO法人猫と人を繋ぐツキネコ北海道


[役員]
●代 表/吉井 美穂子(NPO法人猫と人を繋ぐツキネコ北海道
●副代表/勝田 珠美(ニャン友ねっとわーく北海道
●副代表/秋田千嘉子(犬のM基金


代表ごあいさつ


代表/吉井 美穂子(よしい みほこ)
1960年、帯広出身。
美容学校卒業後、1991年「美容室ノーマ・ジーン」開店

エステ店・飲食店等を経営する傍ら、猫の保護活動を始める。

2011年、札幌発の保護施設型猫カフェ「ツキネコカフェ」をオープン。

2013年、NPO法人 猫と人を繋ぐツキネコ北海道設立。

北海道の愛護動物を取り巻く環境はまだまだ立ち遅れており、様々な問題が置き去りにされたままです。
そんな中で地道な保護活動を続けている団体や個人のボランティアさん達。
出会いを重ねる中で2013年一つのグループが立ちあがりました。
それが【北海Doぶつnet.】です。

《わんにゃんフェスタ》を通してイベントや話し合いを重ね、助け合う形が出来上がってきました。
小さな声がたくさん集まれば大きな声になるだろう。
その想いは少しづつではありますが、行政にも届きつつあります。


動物を通して見えてくる人間側の問題点。
我々の活動は犬や・猫を助けるだけにとどまらず『人』の心も揺り動かす

力になっていると感じています。

今、一番大切なことは
『適正飼育』の啓蒙です。
一番簡単なようで一番難しいことかもしれません。
北海道の隅々にまでこの啓蒙活動の輪が広がっていくように
我々は力を結集していきたいと思います。